京都弾丸ツアー

先月末に更新チェックを休んで、二泊三日で京都まで行ってきました。

んで、二泊三日なのになんでこんなタイトルなのかというと、内容がめちゃめちゃハードだったわけで。

私は中学のときに修学旅行で一度いったきり+一緒にいった妹たちが初京都という感じだったので、できる限りメジャーな施設を回ってきました。

みっちみちなスケジュールでまわったので、同じ様な状況の方の参考になるかも…と、メモしておきます。

1日め
朝6時半のひかりで品川発。十時前に京都駅到着。
京都駅で、トロッコのチケット(嵐山から亀岡)を予約購入。
京都駅発のバスで鈴虫寺へ。(住職さんのお話を聞きながらお茶とお菓子をいただくので、完全入れ替え制。ちょっと並びました。が、お話が分かり易くて面白いんで、並んででも聞くのをおすすめ)

歩いて松尾大社へ。

電車で嵐山へ。

歩いて渡月橋へ。

歩いて天龍寺へ。

歩いて野々宮神社へ。

歩いて清涼寺を眺めつつ豆腐やさんへ。

天龍寺方面に戻って竹林へ。

竹林を通過しつつトロッコ駅へ。

トロッコと電車で京都駅まで戻る。

一度ホテルに荷物を置いて、八坂神社へ。(夜でもライトアップされていて参拝可能)

祇園のよーじやで色々購入。

祇園の飲み屋さんで酒のみつつ夕食。

京都駅前のラーメン屋(第一旭)へ。

京都タワーホテルアネックスへ帰還。宿泊。

二日目。
ホテルを七時半出発。
バスで伏見稲荷へ。
さすがにお山巡りをコンプするのは無理なので、半分ほどまわって下山。

電車で平等院へ。案内ツアーに参加。

電車で平安神宮へ。

歩いて南禅寺へ。門に登って絶景かなする。

タクシーで銀閣寺へ…と思ったら、運ちゃんに「いま工事中だから行っても意味ないよ」と言われがっくりする。

仕方ないので電車で、烏丸へ。
お土産購入タイム。
抹茶をいただいたり、匂い袋を作ってもらったり。

行こうと思ってたおばんざい食べ放題のお店が臨時休業だったので、湯豆腐やさんへ。

電車で京都まで戻って、ホテルで再度酒盛りしたあと就寝。

三日目。
8時くらいにホテル出発。チェックアウト後も荷物を預かってくれるそうなのでお願いする。

バスで清水寺へ。

歩いて地主神社へ。

音羽の滝で修学旅行の小学生に巻き込まれて大変なことになる。(すごく並ぶはめに…)

清水寺の坂で色々お買い物。

イノダコーヒーでお昼ご飯。

バスで三十三間堂へ。

タクシーで二条城へ。二の丸御殿を見学。

タクシーで金閣寺へ。

バスで烏丸へ。前日たべそこなったおばんざい食べ放題へ。

電車で京都駅へ。
八時半のひかりで品川へ11時ころ到着。

……という感じで、だいぶたくさん回れたかなと。
ただものすんごい疲れました。
ケータイについてる万歩計見たら、一日3万歩とかあるいてる……。
しかし、京都はいいところですね~。みんな「はんなり」していて癒されます。
スタバのお姉さんもはんなりしててw

次はゆっくりしたいなぁ。

愛知万博終了

25日で「愛・地球博」が終了しました。
なにげに、24日も行っていたので(25日は行ってませんが……)東京在住としてはかなり多いほうの5回行ったことになります。

物好きとか色々いわれながら、5回通った結果回れたのは……

日立館×2回
トヨタ館
三井・東芝館
三菱館×2回
ガス館
電力館
展覧車
夢見る山
マンモスオレンジ
マンモスブルー
JR東海シアター&超伝導
大地の塔
NEDO
長久手日本館
長久手愛知県館
赤十字
ヨルダン(死海体験)
アメリカ
韓国
フランス
イタリア
ロシア
オーストラリア
カナダ
シンガポール
トルコ
ルーマニア
…etcの各国館
モリゾーゴンドラ
キッコロゴンドラ
グローバルトラム
自転車タクシー
あとは広場で妖精の舞踏会&オールスターイベント&こいの池イブニング

という感じで、まあ一通り楽しんでこられました。
キューバのお兄ちゃんが作ってくれるモフィートは、私が飲んだなかで一番うまかったです(笑)

でもこれ、高蔵寺からタクシーで行ける距離に相方の実家があったからこその結果。
東京から新幹線で始発でいっても、とてもとても企業パビなんて回れませんでした。
事前ネット予約も混みすぎで、日立・トヨタなんて全くとれないし。
8月以降は、名古屋始発の電車で開場に向かっても日立あたりは無理。
よく言われることですが、地元民のための万博って雰囲気は確かにありました。
全期間券使って、毎日通ったなんて方もいらっしゃるみたいだし(^-^;
とにかく、5時とか4時とかに会場前で並んでないと無理っていうのは、外国から来る人とか、名古屋以外から来る人にとっては、高いお金をかけて、時間をかけてやってきて、一番派手な企業パビを見ないで帰れってことですよね。
これって、万博としてどうなんだろうなーとか思ったワケです。
そりゃ東京では話題にのぼらないよ……って感じで。
実際に名古屋と東京を見比べると、万博に対してものすごい温度差がありました。
テレビの中継でも、名古屋での万博関係番組の量と、東京での取り扱いは雲泥の差。
東京では、最終日のフィナーレイベントだって、ニュースの合間に3分くらいしか中継されない状態ですから(^-^;
名古屋の電車の中では、普通にモリコロのキーホルダーとかストラップとかつけてる人がいっぱいいるのに、東京ではあんまりみかけませんし。

実際に行ってみて楽しかったので、この温度差はすごくもったいないなーと思うわけです。

さて、一通り回った結果、一番好きだったのはやっぱり日立館。
希少動物育成ソフトで、そだてたイルカくん&タイマイくんに会いに行ったので、感動もひとしお。
で、人気の割にイマイチかもと思ったのが、トヨタ。
直前にディズニーシーやら、劇団四季のライオンキングやらをみたばかりだったので、あまり衝撃をうけなかったからかもしれません。
で、24日に行った目的でもあった、ヨルダンの死海体験がかなり良かったです。
あんな浮遊感は味わったことない!
膝をかかえても水にぷくぷく浮くって、すごい不思議な感じです。
ただ、ぷくぷく浮いてたら上で観覧してるひとにめっちゃ写真とられて恥ずかしかったです(^-^;
染みちゃったり、あとで肌が荒れるかなーと思ったら全然そんなことなくて、逆にしっとりすべすべ。
普通の海水浴後とは全く違って、どちらかというと温泉行ってきたみたいな感じでした。
(目や耳にはいると「大変危険です」って書いてあったので、かなりびびってたのに……)

坂で話題のルーマニア館では、輪になって踊ってる中へ連れ込まれて、ひげのおじちゃんとハグしたり(笑)、夢見る山をみて噂通りに微妙な感じになったりと、ちょっと変な楽しみ方もしてきました。
ちなみに、一番怖かったのはモリゾーゴンドラ(笑)
スキーのリフトばりにゴンドラが揺れるって、かなり怖いです……。

万博に行くのにかかった交通費を考えるとちょっと気が遠くなりますが、まあもう二度と無いことなんで(と無理矢理納得してみる)。

六本木ヒルズ

雑記に書いたとおり、昨日「マージナルプリンス」の製作発表会があって、六本木ヒルズにいってきました。
都合2回目の六本木ヒルズなんですが(前回も↑のゲームがらみでしたな……)、今回は我ながら大ボケぶりを発揮しまくってしまいました。
仕事の関係で、出先でメールチェックをしたかったのですが、朝からPDAの設定がうまくいかない!
でも、出かけなくちゃいけない時間になってしまって、「あわわわわ」となりながらそれでもPDA片手に家をでたわけです。
で、まあ電車のなかで設定を色々と確認していたワケなのですが……。
恵比寿で乗り換えて日比谷線のはずが、ふと耳に届いたアナウンスは「次は新宿~、新宿~」

……え?

新宿って、どこだっけ??


一瞬素でそう思った後、冷静に考えてみると。
恵比寿>渋谷>>>新宿

………(゚O゚;

めっちゃ乗り越してるぅぅぅぅ!
いつのまに渋谷まで通過したあああああ!?

仕方ないので、とりあえず新宿で降りることに……。
愛用のi-mode「乗換案内」で 新宿>六本木をしらべたところ、大江戸線なら一本でつくらしい。
義姉との待ち合わせには遅刻だけど、なんとか開始までには間に合う計算になる。

で、私は新宿駅「新南口」でとりあえず降りたワケです。
よく考えると、先週の木曜日、ここで、空さえ見上げれば誰でも気付くはずの某社ビルに行くのに新宿御苑方向に歩いてしまい、完全に迷子になったばかりだったことを思い出す。
今度こそ迷ったらまずい!
というわけで、看板をチェック

←~線  京王線 大江戸線 新宿御苑→

ふむ。右か。
と歩き出して、しばらく歩くと交差点に。
あれ……ここ、先週さまよったとこじゃん!!!
てかすぐそこ、新宿御苑じゃん!
いやな予感がしつつ、街区図を発見して、よく見ると駅が近くにあるらしい。

……「新宿三丁目」

え?
それって、一駅間違ってあるいたってことですかああああ!?
これはもう無理だと判断した私は、泣きそうな気分で、とりあえず駅員さんに聞こうとJR新宿駅に戻る。

「右って書いてあるよな~」と看板を見上げる。
やっぱり

大江戸線 | 新宿御苑 →

うん右だよ……て、あれ?

ってなんだこれ。

………。
……………。
もしかして、区切りですか、先生!!

つまり、

~線、京王線、大江戸線 |

ここまでが ← で

|新宿御苑

が → だったんですね……。

てか、私……高校時代通学にここ使ってたんですが……。
つい先日まで出勤してたときも使ってたんですが、しかも大江戸線乗り場のお隣の京王線を……。
ようやく冷静な記憶を取り戻した私は、南口からLUMINE通過して、無事に乗り場までたどり着けました。

まあ、待ち合わせしていた義姉も遅刻だったので、結局ほぼ同時刻に六本木駅到着というオチだったのですが(笑)
歳はとりたくないもんですな……ごほごほ。

で、大変な目に遭ったわけですが、六本木ヒルズ51階の眺めとご飯は大変すばらしゅうございました。
製作発表の内容は、雑記のほうに書きましたのでそちらをご覧ください。
このタイトルとはひょんなご縁から、色々とお手伝いすることになっているので、うちのサイトでも頑張って応援していく予定です~(^-^)/

大江戸温泉物語

ふらりと温泉に行って来ました。東京界隈は数年前に温泉ブームで、お台場やら水道橋やらとしまえんやらに色々と温泉施設が出来たのですが、その一つ「大江戸温泉物語」に行ってきたわけです。
うちからはすごく近いのですが、行ったのは今回が初めてです。

2004-0805-1425.jpg

↑これは、足湯の写真。なんとなく写真に人がいなかったり、どこか「ゲームの背景に使える写真?」って感じなのは仕様です。……というより、私の習性です。
自作ゲームつくってると、あっちこっちで背景写真とってこないといけないもので。
(※ちなみに、これは小さすぎて背景には使えないと思います(^-^; まあ加工すればなんとかなるかもですが……)

で、ここはまもなくやってくるコミックマーケットに来場する方々的には気になるスポットだと思うので、ちょっと入門編をご紹介。
前日やら、当日終了後やらに訪れて見てはいかがでしょうか。
どうせなので、12日は設営に参加して、そのまま温泉に入って13日の朝に会場へ行きましょう(笑)

ちなみに、私は一応女なので基本的に女湯のお話になります。内容は2004/8/5現在です。
アメニティは、バスタオル、フェイスタオルはもちろん、ボディーソープ、シャンプー、トリートメント、メイク落とし&洗顔料、化粧水、乳液、ハンドソープ、ブラシ、歯ブラシ、スタイリングムースと基本的に全部揃っています。もちろんドライヤーもあり。
持って行く必要があるものは、化粧品と下着のみ。タオルで身体を洗うのがイヤな方は、身体を洗うものを持って行っても良いかもしれません。

まず交通は、ゆりかもめならテレコムセンター駅下車で歩いてすぐ、りんかい線なら東京テレポートで降りて無料送迎バスにのりましょう。
無料送迎バスは、昼間なら10分間隔なのでとても便利。

で、現地に着いたら、まずは下足箱にくつを預けます。これは普通のちっこいロッカー。
この鍵は無くさないように注意。くつをしまったら、受付に行きます。
入館料金(時間によって異なります)を支払うのですが、この時、300円でカードを作ると割引料金で入場できる上、ポイントを溜めることも出来ますので、2回以上行く予定があるのなら作成をオススメします。
で、入館料を支払うと「通行手形」というバーコード付きのロッカーキーをもらえます。
これをもって、まずはゆかたを借りに行きます。ゆかたは色々な種類があるのでお好きなものをどうぞ。お好みの色の帯と併せて無料でレンタルできます。
浴衣を持ったら、更衣室へ。通行手形に書かれたロッカーを探し、荷物を預けつつ(戦利品がある方は、ここで預けること。ただしそれほど大きく無いので段ボールやカート、トランクなどはちょっとムリです)私服から浴衣へ着替えます。
浴衣は左前が基本。ですが、あまり気にしてない人も多いので大丈夫です。
帯の結び方は、背中でリボン型に結んでいる人が多いようでしたが、これもお好みでどうぞ。
難しく考える必要はないと思います。
浴衣と一緒に巾着袋をもらえますので、ここに化粧品、下着などを入れて持って行きます。
館内は全て通行手形のバーコードで精算できますので、お財布を持って行く必要はありません。
(おみやげも、お食事も全部バーコードでOKです)
ただし、浴場のロッカーで使用する100円玉だけは必ず持って行くこと。
小銭が無くても両替機がありますので大丈夫。(くれぐれもコミケの釣り銭両替に使ったりしない!(笑))
浴衣に巾着で更衣室の奥へ進むと、広小路へ出ます。
おみやげやさんや、お食事どころ、遊べる場所も色々とありますので、たっぷり楽しんでください。
お食事は、そば、うどん、丼もの、ラーメン、すし、おにぎり、オムライス他色々。
もちろんお酒もあります。ビール、チューハイ、日本酒と、種類も色々です。
お風呂はいつ入っていつ出ても、何度入ってもOKです。(ただし、タオルの無料レンタルは一人1枚まで。持ち運べるバックをくれるので問題ありませんが、新しいタオルをもらおうとすると有料になります)

足湯は屋外にあって浴衣を着たまま入れますので、男女混浴。
彼氏と行く方は、ここでのんびりすると吉です。足湯の中を歩くのは大変ですが(謎)
今なら、夕方以降は大画面で野球やらサッカーやらを中継しているのが見られます。

女湯は、入ってすぐにカウンターがあるので、最初はカウンターに向かいます。
ここで通行手形のバーコードをピッとして、タオル&バスタオルをもらいます。
ロッカーは空いているところを好きに使ってOK。浴場のロッカーはちょっと狭い&小さいですが、まあみんな浴衣なのでそれほど混雑することはないと思います。
お風呂は色々な種類があるので、たっぷり楽しんでください。予約制ですが、あかすりやエステもやってくれます。
ちなみに、他にも予約制で砂風呂や岩盤風呂もありますので、こちらもお好みでどうぞ。
個人的には、湯上がりにマッサージがオススメ。
原稿でこりこりになった肩や、歩きっぱなしで疲れた足が蘇ります(笑)

22:00~は、大広間が仮眠スペースになり、ふとん(?)が用意されます。
それなりに、ちゃんと眠れそうな感じでしたので、混みそうな時は早めに場所をキープしましょう。
一応男性用の場所と、女性用の場所はついたてで仕切られています。
……が、いびきのうるさい人がいるとちょっと大変かも(^-^;

ぐっすり眠ったら、朝風呂を浴びて、始発のりんかい線で国際展示場へ向かうも良し、ゆっくりと帰路につくもよしです。
帰りは再びロッカーで私服に着替え、受付のとなりにある精算所で通行手形を渡し、それまでに使った分のお金を精算します。
精算が完了すると札をくれますので、これを出口の人に渡すと、通してもらえます。

ここで、一番注意しなくてはならないのは、お金の使いすぎ。
現金で支払うわけではないので、油断していると入館料の他にかなりの金額を使ってしまいます。
また、深夜滞在する場合は深夜料金が取られますので、料金表を頭に入れておくこと。

とはいえ、お風呂好きな方には結構オススメ。
本当は早めの時間に入場して、終電までのんびりするのが安上がりな上、いろいろ堪能できてオススメです。

2013年12月
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